連とは

2015年12月27日dmチラシテレアポ用語

連とは

とは、チラシ印刷に使用する紙の重さを表わす言葉で、1000枚を1連と呼ぶ。

同じ種類の紙でも、連量が重くなると厚い紙になる。

紙の厚みにより、インキの乗り、乾き、加工(裁断など)も違うため、用途に合った印刷を選ぶことが大切である。

チラシで使われるのは、コート紙で連量55kgから厚手の135kgである。

連量が軽いと、印刷の抜け(裏面に透ける)があり、読み辛い印刷物になる。

Posted by faxdmya