FAX DM とは?

FAXでDMを送ることで、FAX同報、FAX一斉同報と呼ばれていました。

10年位前から大手企業さんや中堅企業さんが、支店や販売店、特約店などへの連絡手段の一斉FAX送信に利用されていたサービスでしたが、2年程前から法人営業の補佐的な役割としてFAXでDMを流す事からFAX DMと呼ばれるようになりました。
2、3年前から、新規参入会社も増えており、それだけFAX DMの需要が高まってきたと言えるでしょう。

FAX DMは

ダイレクトメールのFAX版、メールDMのFAX版、営業マンのFAX版です。
受信者側のFAX用紙を許可なく使いますので、多少クレームがありますが、郵送DM80円、FAX DM5円、メール DMに比べてウイルス配信、メール洪水に埋もれる心配、営業マン20万円に比べ1社訪問5円、紙に印刷された5円の優秀な営業マンへと新人研修から売れる営業マンへと育てることが出来ます。

FAX DM用途

FAX DMでの新規顧客開拓、既存顧客へのニュースレターに活用

ネットのメール DMが普及してますが、最近の受信状況を考えると「パソコンに届くメールが多すぎて見落とされてしまう」 「テキストだけのメールでは情報が伝えにくい」「メールと一緒にウイルスの一斉送信にはならないか心配」 一方FAXの場合は法人保有率95%、紙媒体ですので読みやすく着眼率ほぼ100%、ウイルス配信おそらく0%、ホームページなどとの併用でお客様に合わせた最適なツールになるかと思います。ネットでの集客・販促が大盛況の中、紙媒体の成約率は10倍以上と言われています。

FAX DM実施

FAX DM用FAXデータ425万社から地区と業種を指定しFAX DM。

新規開拓先が法人でしたら、ほとんどの企業様が用途の対象になります。
FAX DM屋の想像と、多少の実績ですが例をあげると
※ 米人材派遣・斡旋業が人材紹介や業務案内
※ アウトソーシング業が業務案内
※ 製造・卸売り業が新商品案内や販売店の募集
※ 各種学校業が法人へのカリキュラム案内
※ コンサルタント業がセミナー開催案内や業務案内
※ 事務機・事務用品業がセールやキャンペーンの案内
※ 顧客へのFAXレター(顧客化)
※ ホームページへアクセスさせる手段としてすべての業種で
※ マスコミPRとしてすべての業種で
※ 口コミ期待で学校へすべての業種で

FAX DM実験

FAX DM も実験と研修と教育が必要みたいです。

ウチの顧客獲得経験ですが、ドメイン・レンタルサーバーを販売しておりますのでやはり法人が主な顧客となります。サービス開始時は新聞の案内広告や郵送のDMなど、比較的料金の高い広告を試してみたんですが、そこそこ売れますがいい時で広告費分の売上、悪いと広告費全てムダでした。
次にインターネット広告で1通1円や1通5円のオプトインメールやメールマガジンへの広告を試しました。
オプトインメールは効果がありますがメルマガはそこそこでした。 反応、契約率は新聞、郵便DMに比べて格段にありますが中には冷やかしもあり、余計な労力を使いますが広告費の何倍かの売上を確保できました。繰り返す試す内にやはり契約率は落ちましたが。
メール広告は、最近はメール受信数も多くなりメールの山に埋もれてしまう、テキストだけではうまく相手に伝わらないしという事でFAX DMにたどり着きました。送信先のFAX用紙を許可なく使いますので内容に細心の注意が必要ですが、それさえクリアすれば、思いたったときにすぐに送れる、反応も早い、狙ったターゲットに確実に情報が伝わる、着眼率はおそらく100%、法人対象の顧客獲得ツールでは1番だと思います。

ウチの場合ですが、送信したFAXを連絡先を記入後そのままFAXで返信してもらうようにしています。この反応を見ながらFAX DMの原稿内容を「あ~でもない、こ~でもない」といろいろ試行錯誤しながら原稿内容を変更しています。そうすると「あれ、こないだの原稿に1行付け加えただけなのにすごい反応だなあ」とか「ドメインいりませんか」から「ドメイン販売しませんか」と一言変えただけで反応がまったく違ってくることがわかると思います。
コツがわかると、これ程強いものはありません。

法人顧客の新規開拓コストが、ウチが今まで試した広告で1番安かったです。
おそらく試行錯誤の繰り返しだと思いますが是非御社でも試してみませんか。
FAXDM屋ドットコムFAX DMとは?