ローンチ (launch) とは立ち上げるなどの意味

2014年4月13日IT用語集

ローンチとは立ち上げる・打ち上げる・参入などの意味があり、主にビジネスシーンで使われています。
表現方法はさまざまですが商品・サービスを公開する際に使われたり、新事業を立ち上げたりするときに利用されることが多いです。

例えば新型のゲーム機と同時に発売されるソフトのことをローンチソフトと呼びます。
その他に新商品の情報を発売前から小出しして、顧客の購買意欲を高める「プロダクトローンチ」。

ロケットの打ち上げ
Pixabay画像:真空地帯へ地図でチェックロケットの打ち上げ
車が完全停車している状態から、発進・加速を素早くさせる制御装置をローンチコントロールと呼びます。
また航空機の新開発において後ろ盾の役割を持つ航空会社のことをローンチカスタマー。

事業やプロジェクトを始める決起集会のことをキックオフミーティング、利用開始や更新・システムの稼働・移行のことをカットオーバーなど言葉を変えて使用しています。

ローンチの類義語にはリリースやサービス開始といった言葉が使われています。
ビジネスシーン以外でローンチという言葉を使っても、消費者には伝わりにくいでしょう。

消費者相手に使うのであれば、人気アニメのアプリがサービス開始・人気アーティストが新曲をリリースするなど、普段聞きなれた言葉を使うと伝わりやすいです。

(このページは2014年に掲載した記事を2015年と2021年に加筆修正更新したものです)

Posted by faxdmya