ザッピング(zapping)とは

2014年5月10日広告用語

ザッピング(zapping)とは、テレビ視聴者がチャンネルを頻繁に変更すること。
ザッピングが激しいと、番組中でもチャンネルを次々に変えていく。

リビングのテレビと横に観葉植物
PIXTA画像:リビングのテレビと横に観葉植物

民間放送の番組は、スポンサーが支払うCMの広告料で賄われている。放送局にとってザッピングは死活問題である。
現在ではテレビにおいて番組表を表示できるためチャンネルを頻繁に変えることは減ってきていると言われている。

またテレビデータを提供する企業がビデオリサーチ以外に登場し、テレビの全視聴ログデータを東芝をはじめテレビメーカーが提供しており、視聴者がどのような動きでチャンネルを変えるかなどの分析が進んでいる。

(この用語は2014年5月に掲載した記事を2019年9月に加筆修正したものです)

Posted by faxdmya