CPRとはコストパーレスポンスの略

2006年7月16日広告用語

CPRとは、コストパーレスポンスの略である。またCPRとは、コストパーリーチの略で使う場合がある。

コスト分析するビジネスマン
PIXTA画像:コスト分析するビジネスマン

コストパーレスポンスの場合、1件のレスポンス(問い合わせや来店など)を獲得するにあたり広告、ダイレクトメールに対してどれだけのコストがかかったかを示す指標。
「広告費÷レスポンス数」で算出される。例:広告費50万円で1,000件の問い合わせがあれば、CPRは500円になる。

コストパーリーチの場合、ターゲットとしているユーザー1人を獲得するにあたり、広告に対してどれだけのコストがかかったかを示す指標。表示(impression)やクリックは1人に対して何回でも発生するため、純粋に広告主が何人に広告を届けられたかを測る指標として、最近では注目している広告主も多い。

若い女性がターゲットだった場合、Youtube、Instagram、Twitterどの媒体がリーチ効率がよいか、CPRが低いか。またどの組合がリーチを最大化できるかなどのメディア選定・プランニングが重要になっている。

(この用語は2006年7に掲載した記事を加筆修正したものです)

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