2015年6月12日広告用語

リマインダー広告とは、広告手法の一つで、消費者に商品・製品・サービスを思い出させることを目的とした広告。

2015年6月12日広告用語

読売広告社とは、博報堂DYホールディングス傘下の本社:東京都・中央区の広告代理店。

2015年6月12日広告用語

有料パブリシティ(paid publicity)とは、企業自身が費用を払って行われるパブリシティのこと。

2015年6月12日広告用語

街メディア(town media)とは、多種多様な価値観を持つ人や様々なライフスタイルを送る人が集まる街を一つの媒体として捉えること。

2015年6月12日広告用語

皮下注射モデル(hypodermic effect model)とは、コミュニケーションのモデルの一つで、魔法の弾丸/特効薬とも呼ばれている。

2015年6月12日広告用語

ビークル(vehicle)とは、伝達手段のことであるが、広告業界では特定の媒体のことである。

2015年6月12日広告用語

版下とは、製版する前の元の広告原稿のこと。 写植文字を出力した図版・印画紙を台紙に貼り、罫線やトンボを記入したものをいう。

2015年6月12日広告用語

媒体特性とは、広告媒体が持つ性質や特徴のこと。 広告を使って売上を増やしたい広告主から依頼を受けた広告社は

2015年6月12日広告用語

ネガティブ・アピール(negative appeal)とは、広告表現の一つで、その商品がないと生活がマイナスになることを指摘する広告コピーの方法のこと。

2015年6月12日広告用語

スリー・ヒッツ・セオリー(Three Hits Theory)とは、グラグマンが研究(1972年)したもので、テレビCMの視聴者に対する有効な接触頻度に関する理論。

2015年6月12日広告用語

新聞広告掲載基準(しんぶんこうこくけいさいきじゅん)とは、日本新聞協会の倫理網領と新聞各社が定める論理基準による広告の掲載基準のこと。

2015年6月12日広告用語

シズル広告(sizzle advertising)とは、消費者の聴覚・味覚などの五感を刺激することにより、購買意欲を促進させる広告のこと。

2015年6月12日広告用語

雑誌広告倫理綱領(ざっしこうこくりんりこうりょう)とは、一般社団法人 日本雑誌協会が制定した雑誌広告の自主規制綱領。

2015年6月12日広告用語

パーティシペーション(participation:PTと表記)とは、番組中に放送されるCMでスポットCMの一種である。

2015年6月12日広告用語

マルチ広告とは、一つの媒体(ビークル)中に一つの広告を多数を配置する広告手法のこと。

2015年6月12日広告用語

広告飽和水準(こうこくほうわすいじゅん)とは、広告費を増やしても、売り上げが増えないという分岐点(水準)のこと。

2015年6月12日広告用語

広告紙面比率とは、新聞紙面全体に広告が占める比率のこと。 割合についての、基本的に制限はない。

2015年6月12日広告用語

ROI(ロイ)とは、Return On Investmentの略で投資利益率のこと。 投資によって得た収益の割合を指す。

2015年11月16日広告用語

HUTとは、households using television(ホームズ・ユージング・テレビジョン)の略で、テレビの視聴率調査の指標の一つ。

2015年6月12日広告用語

DTC広告とは、 Direct To Consumer Advertisingの略で、一般大衆向けの医療用医薬品の広告のこと。

2015年6月12日広告用語

ワン・ショウ(The One show)とは、世界3大広告賞の一つ。 1975年に設立されたワンクラブ(The One Club・NY拠点)が主催する賞である。

2017年5月6日広告用語

リーセンシー(recency)効果とは、購買直前に接触した広告が消費者の購買行動に影響を与える効果のこと。

2015年6月12日広告用語

四媒体とは、広告媒体の主要な4つの媒体のこと。 4つは、テレビ・新聞・雑誌・ラジオのこと。

2015年6月12日広告用語

有効フリークエンシー(effective frequency)とは、広告を何回見たら商品を覚えるのかという回数のこと。

2015年6月12日広告用語

休み明けでいいとは、週明けのこと。 広告業界では、週の終わり(金曜の午後)にお客様から「休み明けでいいから、ゆっくりやってください。

2015年6月12日広告用語

プロポーザル(proposal)とは、提案書・企画書のこと。 提案書を書いて営業活動をするコンサルティング業や

2015年6月12日広告用語

ブーメラン効果(boomerang effect)とは、S.フィッシュバックが発見したコミュニケーション効果のこと。

2015年11月16日広告用語

パブとは、パブリシティ(Publicity)の略で、製品やサービスに関する広告ではなく情報である。

2015年6月12日広告用語

ハウスエージェンシーとは、広告会社の形態の一つ。 グループ会社や広告主が出資者となり、創った広告会社。

2015年6月12日広告用語

ノベルティ (novelty)とは、企業が商品の宣伝・販売促進および自身の知名度の普及を目的として、消費者に配られる物のこと。

2015年6月12日広告用語

二連版広告とは、新聞広告の一つで掲載位置のこと。 新聞紙面の中央ページの見開き左右2ページを使用した広告で

2015年6月12日広告用語

日本雑誌広告協会とは、雑誌広告の質的向上を図ることを目的として運営されている一般社団法人である。

2015年6月12日広告用語

日本ABC協会とは、Japan Audit Bereau of Circulationsの略称で、新聞雑誌部数公査機構のこと。

2015年11月16日広告用語

ナショクラとは、ナショナルクライアントの略で、全国規模(世界規模)で製品の販売やサービス展開を行っている大企業のことをいう。

2015年6月12日広告用語

中吊り広告とは、交通広告における広告の設置場所の一つ。 車内広告の代表的な媒体で、

2015年6月12日広告用語

トーンアンドマナーとは、直訳では「調子と様式」のことで、広告が生み出す雰囲気や調子(表現基調)のこと。

2015年6月12日広告用語

ドア横とは、交通広告における広告の設置場所の一つ。

2015年6月12日広告用語

電博(でんぱく)とは、日本の二大広告代理店の株式会社電通と株式会社博報堂のことをまとめて呼ぶ略称。

2015年6月12日広告用語

デジタル送稿(電子送稿)とは、新聞・雑誌の広告原稿の入稿形式がオンライン送稿か、デジタルデバイスで入稿されること。

2015年6月12日広告用語

提供表示とは、番組に出資した企業・団体名を明らかにすること。 提供表示の様式は、番組の最初に

2015年6月12日広告用語

提供チェンジとは、テレビの長時間番組(映画・スペシャルドラマ)において、スポンサーの競合を避けるための処置。

2015年6月12日広告用語

タイムランク(time rank)とは、テレビ・ラジオの曜日・時間帯に分けた広告料金の区分のこと。

2015年6月12日広告用語

タイアップ広告とは、2社以上の広告主が共同で行う広告のこと。 目的は、相乗効果を狙うことであり、テーマや方向性を同じくする広告となる。

2015年6月12日広告用語

総合広告会社とは、広告枠の仲介だけでなく、広告をはじめとするコミュニケーションに関わるあらゆる業務をサービスできる広告会社のこと。

2015年6月12日広告用語

車内広告とは、バスや鉄道・タクシー等の車内を広告媒体に使用した交通広告の一つ。

2015年6月12日広告用語

車体利用広告とは、バスや鉄道の車体を広告媒体に使用した交通広告の一つ。 車体利用広告の電車は、

2015年6月12日広告用語

シネアドとは、映画の本編上映前に放映される企業広告のことで、映画館CMとも言われる。 観客は、次に上映される映画

2015年6月12日広告用語

サブリミナル広告とは、人が知覚できない速さや音量で告知を繰り返すことで潜在意識に訴える方法の広告のこと。

2015年6月12日広告用語

雑報広告とは、新聞広告の一つで掲載位置のこと。 小枠広告と呼ばれることもある。 紙面下部ではなく、

2015年12月14日広告用語

ザッピング(zapping)とは、テレビ視聴者がチャンネルを頻繁に変更すること。 ザッピングが激しいと、

2014年9月8日広告用語

雑誌広告とは、雑誌紙面に掲載される広告のこと。 新聞広告は、一部を除き地方紙である。

2015年6月12日広告用語

作案とは、スポットセールスで放送局から提示された割り付け案と広告主の要望を調整し枠を確保する作業のこと。

2015年11月16日広告用語

在版(ざいはん)とは、すでに紙面に掲載された広告素材を再利用するため、出版社・新聞社に残しておく広告素材のこと。

2015年6月12日広告用語

在局とは、CM素材がテレビ局内に保管されているということ。 放送契約が終わった時点で、広告素材は広告会社に戻される。

2015年6月12日広告用語

コンペ(competitive presentation)とは、2社以上の広告会社により広告主に対してプレゼンテーションを行うこと。

2015年6月12日広告用語

購入意向率とは、商品を買う意向を示した比率のこと。 買うか買わないかに関係なく、買う意思を持ったかどうかであり

2015年6月12日広告用語

広告郵便物とは、特殊郵便物の一つ。 広告・案内を目的として大量に郵便物を発送する場合、広告郵便物として

2015年6月12日広告用語

広告主とは、広告の依頼者もしくは出資者のことをいう。 広告活動を行う主体全般を広告主と言い、一般に企業を指すことが多い。

2015年6月12日広告用語

広告代理店とは、広告を扱う会社の一つの形態である。 広告主に代わって広告スペースを買ったことが始まりであり

2015年6月12日広告用語

広告審査協会とは、媒体社の依頼により、消費者保護の観点に立って広告の実地調査、審査をしている公益財団法人。

2015年6月12日広告用語

広告会社(advertising agency)とは、広告主に替わって媒体社に広告を売る会社である。 大きく4つに分類される。

2015年6月12日広告用語

懸垂幕(けんすいまく)とは、広告媒体の一つで、幕広告のこと。 幕広告には、懸垂幕・横断幕・日除幕・応援幕・養生幕などがあり

2015年6月12日広告用語

欠点列挙法とは、アイデア発想法の一つ。 米GE社の子会社ホットポイント社が開発した手法で、広告だけでなく

2015年6月12日広告用語

クローズド懸賞とは、商品やサービスを購入した人だけが応募できる懸賞。 別名、クローズド型キャンペーンとも言われる。

2015年6月12日広告用語

クリオ賞(CLIO Awards)とは、世界3大広告賞の一つ。 1959年に設立され、ニューヨーク・アメリカ自然史博物館で毎年5月頃

2015年6月12日広告用語

切り替え広告とは、新聞広告用語の一つで、新聞の版で広告原稿を変えたものを指す。 例えば、同一広告主の広告を出稿する際に

2017年5月8日広告用語

共通コード管理センター(Code Control Center)とは、日本民間放送局連盟と社団法人日本広告業協会が共同で推進母体となり設立した任意団体である。
センターの設立は、平成12年11月。

テレビ

2015年6月12日広告用語

記事体広告とは、一見、広告らしくない、記事のような体裁の広告。

記事と混同されないように、「広告」もしくは「PR」と表示しなければならない。

記事公または記事広告とも呼ばれ、英語ではアドバトリアル(advert ...

2015年6月12日広告用語

カンヌ国際広告祭(Cannnes Lions)とは、世界3大広告賞の一つ。
通称はカンヌ・ライオン。

2011年以降、正式名称が変更され「Cannes Lions International Festival of ...

2015年6月12日広告用語

紙媒体とは、紙を素材とした媒体のことで、新聞・雑誌・チラシなど。

メールマガジンや電子書籍に対応する言葉である。

インターネットの普及により、紙媒体は消滅するとまで言われているが、最近は復活の兆しが出ている。

2015年6月12日広告用語

回読率とは、雑誌・新聞が一部あたり何人に読まれているかの数字。

例えば、5人が居住する家に配達された新聞を全員が読むとすると、5人÷1部=5 となる。

出稿する媒体が、回読率の高い媒体を選べば広告が見られる可能 ...

2015年6月12日広告用語

買い切りとは、新聞・雑誌の特定のスペースやテレビ・ラジオの特定タイムを広告社1社で、全て又は一部を買い取ること。

買い切りは、放送局や出版社はスポンサーが付いても付かなくても売り上げが約束されため、リスクを広告社に転嫁でき ...

2015年6月12日広告用語

オンライン(本編集)とは、広告番組制作プロセスの一つである。 この段階で、放送できる状態に仕上げられる。

2015年6月12日広告用語

折り込み広告とは、新聞・雑誌に挟み込まれ配布される、別紙の広告のこと。

折り込み広告は、別名「チラシ」と言われる。

新聞・雑誌を購読していない人には届かない、その他のチラシに埋もれるといったデメリットがある。

2015年11月16日広告用語

オリエンテーション(orientation)とは、仕組み・ルール・方向性などの情報を示し、課題の説明を行うこと。

広告主から広告会社に行われるオリエンテーションの出来不出来で広告の質が左右される。

規模が小さい ...

2015年6月12日広告用語

オフライン(編集)というのは、広告番組制作プロセスの一つである。

CM素材を撮影後、演出コンテに従っての編集作業で、編集作業の第一段階を指し、仮編集のことである。

この編集は、「オフライン編集機」を使って作業す ...

2015年6月12日広告用語

おとり広告とは、広告した商品以外のものを購入するようにし向けるための客寄せ広告のこと。

不動産広告やネット通販サイトへの誘導のために行われている。

不動産取引の場合は、宅地建物取引業法違反であり、不動産公正取引 ...

2015年6月12日広告用語

駅貼り広告とは、駅構内に掲示される交通広告の一つで主にポスターをいう。

駅貼りポスターには、大物(サイズ)が多く、インパクトの大きいものが多い。

多くの世代、多種多様の人の目に触れることにより、広範囲な広告効果 ...

2015年6月12日広告用語

インストアマーチャンダイジング(in-store merchandising)とは、小売店内で消費者の購買金額を高めるための科学的販売促進手法のこと。

ISM(イズム)と略され、ISP(インストア・プロモーション)とSPM ...

2015年6月12日広告用語

イノベーター理論とは、社会学者エベレット・M・ロジャースのイノベーション普及理論(Diffusion of Innovation Theory、1962年)のこと。

新製品が発売されたときの消費者は3つに分けられるとしてい ...

2015年6月12日広告用語

移動通知書とは、テレビCMのスポットCMの変更に関する連絡表のこと。

当初、予定されていたCMの放送時間(枠)と異なる時間帯へ移動した時に、広告主および広告会社に理由や移動先を連絡するときに使用する書類である。

2015年11月16日広告用語

行灯看板(あんどんかんばん)とは、内部に電球・蛍光灯を設置した内照式の屋外設置の看板のこと。

2015年6月12日広告用語

アンタイム(untime)とは、テレビCMの放映時間が定まっていないこと。

通常は、CMバンクにより決められた時間にCMが送出される。

ワイドショーやスポーツ試合の生放送では、番組や試合の進行に合わせてCMが送 ...

2015年6月12日広告用語

アド・ミュージアム東京とは、日本初で日本唯一の広告美術館。
展示は、常設と企画がある。

常設展示は、日本の広告史が展示され、広告と社会・経済・文化の関係や時代背景を知ることができる。

施設内は、1階:広 ...

2015年6月12日広告用語

アートディレクター(Art Director)とは、広告・雑誌などの制作プロセスにおいて、視覚効果・表現の責任者である。

実際に作業をするのは、デザイナーであり、両者を兼業としていることもある。

アートディレク ...

2015年6月12日広告用語

Qレーティング(quality-rating)とは、テレビ放送における視聴好感度のこと。

レーティングとは、物事を一定の基準により分別したり数値化したりすること。

広告効果の指数として利用され、特定の広告(CM ...

2015年6月12日広告用語

PR会社とは、広告ではなく広報(PR)活動のサポート・コンサルティングを行う会社。

主な業務は、プレスリリースの発案・発行や広告主に対して効果的なPRの方法をコンサルティングすること。

会社規模は総じて小さいが ...

2015年11月16日広告用語

PPMとは、(Pre Productyon Meeting)の略で広告用語である。

撮影前に、広告主や広告会社・制作会社が行う最終確認の打合せミーティングのこと。

ときとして、関係者の調整がつかずPRMが何度も ...

2015年6月12日広告用語

JAAAとは、Japan Advertising Agencies Associationの略で、日本広告業協会のこと。

日本の有力広告会社155社がメンバーである広告会社の業者団体である。

広告業本来の目的あ ...

2015年6月12日広告用語

GRPとは、Gross Rating Points(グロス・レイティング・ポイント)の略で、テレビCMの定量指標のことで延べ視聴率ともいう。

出稿量と視聴率から算出され、数字が大きいほど多くの視聴者に広告が届くことを意味す ...

2015年6月12日広告用語

EDIとは、Electronic Data Interchangeの略で電子データ交換のこと。

広告業界のEDIとは、掲載情報・掲載料などの「取引EDI」と掲載広告について「素材EDI」のに分けられる。

EDI ...

2015年6月12日広告用語

CMバンクとは、放送予定のCM素材を保管しスケジュールどおりに送出するための設備のこと。

CMバンクは、設備一式でCMバンクシステムと呼ばれている。

保管されたCM素材は、10桁CMコード・素材タイトル・秒数・ ...

2015年6月12日広告用語

CMスキップとは、テレビCMを飛ばす(スキップ)する機能のこと。

放送録画機器で、録画する際にCMを飛ばして録画するか、再生の際の15秒・30秒の早送り機能がある。

仕組みは、CM素材がステレオ放送であることを ...

2015年6月12日広告用語

CM1本化編集とは、各CM制作会社から放送局に搬入されたマスターフィルムから、放送予定日毎に1本のテープに編集すること。

1日の放送が終了すると、担当者は編集したテープを切り離し、また次の放送日のために編集作業を行っていた ...

2015年6月12日広告用語

CMとは、Commercial Message(コマーシャル・メッセージ)の略。

テレビ・ラジオ番組の前・中・後に流される短い時間の広告放送のこと。

欧米では、CMとは言わず、ad(advertisement) ...