Aタイムとは

2014年5月7日広告用語

Aタイムとは、タイムCMの中で最も料金の高い時間帯のこと。テレビ局が視聴者向けにゴールデンタイムと通称することもある。
通常は、Aタイムは平日の午後7時から23時、土日の午後6時から23時。

ゴールデンタイムの夜景
PIXTA画像:ゴールデンタイムの夜景

タイムランクには、Aタイム、特Bタイム、Bタイム、Cタイムと4段階に分けられていて、それぞれ単価が変わってくる。時にAタイムはCタイムの10倍になることもある。

この時間帯に広告を放映すると、視聴世帯が多く、効率よく告知が行える。

近年、生活環境の変化やネットの普及により、生活様式の多種多様により以前ほどAタイムの効果が薄れてきていると言われている。

ただ依然として多くの人に情報を届けるメディアとしてテレビは欠かせず、どの時間帯にどの番組をどのような人が見ているのかをしっかりと分析する広告主も増えてきている。

テレビ局側でもAタイムの前半をゴールデンタイム、後半をプライムタイムに分け戦略的に視聴者に合わせた番組作りを行っている。たとえば、ゴールデンタイムは子供有り世帯向け、プライムタイムは仕事帰りの単身、二人世帯向けなど。

(この用語は2014年5に掲載した記事を加筆修正したものです)

Posted by faxdmya