パブとはパブリシティ(Publicity)の略

2014年5月11日広告用語

パブとは、パブリシティ(Publicity)の略で、製品やサービスに関する広告を出すのではなく、テレビや新聞、ウェブサイトなどの媒体社に情報を取り上げてもらい宣伝する活動のことです。

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PIXTA画像:新聞上のタブレット
例えば、広告費用は使っていないけれども、新聞が情報として取り上げてくれたから町興し的に話題になったなどの場合をパブと呼んでいます。

もともと、パブリシティという言葉はPRの一種を指し、報道などでプレスリリースやインタビューへの応対などにより、自社に関する内容を取り上げてもらう活動を意味しています。

しかし、広告業界ではパブに2つの意味合いがあります。
一つ目は、費用をかけずに報道などで取り上げてもらう活動のフリーパブリシティ、二つ目は費用を使って自社のサービスなどを取り上げてもらう活動のィペイドパブリシティです。

ほとんどの場合、一つ目のフリーパブリシティをパブと呼んでおり、媒体社がニュース性あるプレスリリース情報などとしてニュースリリースを発行するなど、無料で取り上げる形となっています。

(この記事は2014年5月11日に掲載したものを加筆修正したものです)

Posted by faxdmya