クロスセリング(Cross selling)とは

2014年4月25日マーケティング用語

クロスセリング(Cross selling)とは、客単価向上手法の一つで、購入する商品の関連商品を勧め購入してもらうこと。

例として、ファストフードでハンバーガーを買う顧客に対して「揚げたてのポテトフライはいかがですか」と呼びかけるなどがある。

ハンバーガーとポテトのセット
Pixabay画像:ハンバーガーとポテトのセット

クロスセリングは、CRM(Customer Relationship Management:顧客関係管理)の考え方を発展させて生まれたもの。

クロスセリングの効果を定量化し効果検証をすることが非常に重要である。店頭で声掛けをするだけでなく、店頭で枝豆を売る横にビールを置くこともクロスセリングである。

クロスセリングの機会は顧客接点の数だけあるため有効にその機会を様々なアイデアをもとに使っていきたい。
類義語にアップセリングがある。

(この用語は2014年4月に掲載した記事を加筆修正したものです)

Posted by faxdmya