上澄み吸収価格戦略とは

上澄吸収価格戦略

上澄み吸収価格戦略(skimming price strategy)とは、新製品の価格戦略の一つ。

新商品の発売開始時に高めの価格を設定することにより、開発費用の回収を早めることができる。

オーディ機器やITl機器の価格設定に用いられることが多い。

例として、国産初(東芝製・1960年)の市販カラーテレビは17インチで52万円(現在価値換算で約300万円)。

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