インプレッション(impression)とは

2014年5月20日広告用語

インプレッション(impression)とは、広告の効果を表す指標の一つで、広告の掲載回数のことである。

1ページに複数の広告が掲載されている場合、例えば5個の広告が掲載されているページで10ページビューあれば、5×10=50インプレッションとなる。

パソコンの広告表示
Pixabay Images Impression

「広告が何回表示されたか(フリークエンシー)」を計測すれば、インプレッション数÷フリークエンシーを計算することで、到達人数を計算することができる。

ただ、1インプレッションの価値がビジネスに対してどれほどあるのか広告主はしっかりと考える必要がある。

効果的に活用するためには、ビジネスに貢献するターゲティングにちゃんとあたっているのか、どれだけのユーザーに到達しているのか、バナー広告自体はしっかりと視認可能な状況にあるか、本当に人間が視認しているのか、など広告の効果最大化にむけた透明性の議論が盛んになっている。

(この用語は2014年5月に掲載した記事を加筆修正したものです)

Posted by faxdmya