インプレッション保証型広告とは

インプレッション保証型広告とは、インターネット広告の課金方式の一つで、一定の表示回数を満たすまで表示される広告のこと。

バナー広告に多く利用され、バナー広告によるサイトへの誘導のほかに、広告を同じ人に何度も見てもらうことによる、認知度向上効果をん狙った広告手法である。

例として、テレビなどのマス媒体との連携による大規模プロモーションや、層が絞られたユーザーが訪れるサイトに使用するなどがある。

アンダーテキストとは

アンダーテキストとは、Web広告のバナー広告の下部に挿入・表示されるコメントのこと。

アンダーテキストは、バナー広告の広告効果の補完的意味でしかない。

媒体により、表示位置・スペースにより、アンダーテキストを禁止していることがある。

バナーを作成する際には、媒体が指示する広告指示書・規定書を注意する必要がある。

imgタグにおけるalt属性と誤解されることが多く、アンダーテキストはバナー表示と共に、常に表示されているテキストである。

リターゲティング広告(retargeting advertisement)とは

リターゲティング広告(retargeting advertisement)とは、ネット広告の手法の一つで、行動ターゲティング広告の一種である。

過去にサイトに訪れたことがあるユーザーに対して、再訪を促す広告を配信する。

仕組みは、行動履歴のクッキーを利用している。

サイトに訪れていながら離脱したユーザーを見込み客として、再訪されれば高い確率で成果に至るとする考えに元づいている。

ランディングページ(landing page)とは

ランディングページ(landing page)とは、Webサイトへの訪問者が最初に訪れるページでLPと呼ばれている。

外部のサイト(検索結果や広告)から訪れる人を最初に迎える大切な役割がある。

LPが適切なページになっていない場合、折角の訪問者(見込み客)を失うことになる。

商品購入へと導くためには、LPO (Landing Page Optimization)を行うことが必要である。

ライフログ(Life Log)とは

ライフログ(Life Log)とは、生活行動記録のことであり、蓄積された個人の行動記録のこと。

クレジットカード・電子マネーの使用履歴、Webページの閲覧履歴、携帯からの位置情報、SNS・掲示板への書き込みなどがある。

ライフログを使用することで、広告効果の測定やマーケティング活動に利用することで、収益向上に活用できる。

法的脆弱性の問題があり、慎重に使用することが求められている。

ライトボックス広告とは

ライトボックス広告とは、広告手法の一つで、エキスパンド広告に含まれGoogle ディスプレイ ネットワーク(GDN)でのみ使用できる。

広告(サムネイル画像)の上に2秒以上のロールオーバー(マウスを重ねる)で最大 100×600 ピクセルまで、ページ中央にエキスパンドすることができる。

この技術は、広告以外にサイト内で訴求効果を求めるテキスト表示にも使用されている。

ユニークユーザーとは

ユニークユーザーとは、ネット広告の指標の一つで、特定のページを訪問した人数。

Webサイトの特定のページを訪問した人の数であるが、同一人物の複数回の訪問は1とカウントする。

IPアドレスから算出しているので、同じ人が違う場所からアクセスすると2とカウントされる。

そのため、ユニークユーザーが正確な数字とは言えない。

メディアレップとは

メディアレップとは、狭義ではインターネット向けのネット広告代理店のことである。

日本のメディアレップの多くは、既存広告代理店が株主となり運営されている。

人気サイトに広告掲載を依頼する際に、メディアレップがサイトの窓口となり受付業務を代行する。

既存代理店が不慣れなネット広告業務を専門会社に行わせているだけで、メディアレップの存在意義に疑問を感じている人も少なくない。

ポップアップ広告とは

ポップアップ広告とは、ネット広告手法の一つで、訪問者がWebサイトを開いた時に新規ウィンドウにより広告を表示させるものである。

アダルトサイトや悪質サイトでの利用が多く、利用者を不快にさせる場合が多い。

2004年に全てのWebブラウザに、利用者の意図しないポップアップをブロックする機能が搭載されたことからポップアップ広告は流行らなくなった。

サーチエンジン広告(Search Engigne Ad)とは

サーチエンジン広告(Search Engigne Ad)とは、広告手法の一つで、検索結果画面に掲載されるクリック課金型のネット広告のこと。

広告主が選択したキーワード検索結果ページに表示させることができる。

例えば、”デジカメ”で検索したページに”デジカメ買うなら○○カメラ www.goodカメラ”といった広告。

広告出稿から配信までの時間が短く、変化する消費行動に迅速に対応できる特徴がある。

フローティング広告とは

フローティング広告とは、ネット広告の一つで、Macromedia社のFlash技術を使用したバナー広告の一種である。

Webサイト上を浮遊しするため、定位置に表示される広告と比して閲覧者に強烈な印象を与えることができる。

その反面、サイト本来のコンテンツの閲覧の妨げになり、もろ刃の剣となることもある。

アドサーバー以外に専用の配信システムが必要で費用が嵩む。

プル型(Pull型)広告とは

プル型(Pull型)広告とは、ネット広告の手法の一つ。

ネット広告には、Pull型とPush型があり、ある事項に興味や関心のある人だけを集客したい場合、PULL型広告の方が訴求効果が高い。

プル型広告の例としては、バナー広告・テキスト広告がある。

テキスト広告で代表的なものは、googleなどの検索エンジンと連動したPPC広告である。

フラッシュバナー(Flashバナー)とは

フラッシュバナー(Flash banner)とは、Macromedia社のFlash形式で作製されたアニメーション形式のバナー広告のこと。

フラッシュバナーは、GifバナーやGifアニメバナーに比べ動きがあり、訴求効果を高めることができる。

容量が大きいため、ネットワークインフラに左右される。

設置場所が適切でない場合、本来のページ閲覧を邪魔することになり逆効果になりかねない。”

トラッキング(Tracking)とは

トラッキング(Tracking)とは、Webサイトの調査手法の一つ。

コンバージョン(資料請求・商品購入・会員登録等)に至った経緯を追跡すること。

仕組みは、クッキーやWebビーコンが使用される。

ネット広告を使用している場合は、トラッキングを詳細に行うことで、広告の適正化により無駄なコストを洗い出し、費用対効果の高い広告活動ができる。

RF(Response Format)とは

RFとは、Response Formatの略で、モバイル広告の規則の一つ。

モバイル広告では、バナー広告をクリックすると何が起こるかをユーザーに事前に知らせる必要がある。
このことを、レスポンスフォーマットという。

知らせる方法は、バナーに、「CLICK!」「AD」「広告」「PR」など特定の文字を表記することとしている。
どの文字を使うかは広告社によって違う。

動画広告とは

動画広告とは、ネット広告の手法の一つでリッチメディア広告に含まれる。

動画共有サイトに人気が高るに連れて、ネット広告で動画を使用する事例が加速度的に増加している。

動画広告は、広告の視聴時間を自由に設定でき、他のキャンペーンともタイアップしやすく従来媒体の広告社でも製作できることから、市場規模が拡大している。

調査会社の予測では、5年後には現在の5倍の規模になると予測している。

ツーティアプログラム(2tier)とは

ツーティアプログラム(2tier)とは、アフィリエイトの報酬の支払い方法の一つ。

ツーティア(2tier)とは、日本語訳で2階建てのこと。

自身のサイトでの成果でのアフィリエイトの報酬の他に、自分が勧誘した会員サイトでの成果も受け取れるシステムのこと。

さらに発展して3tier・4tierもあるが、システム上の問題(負荷)から2tierが殆どである。

タグマネジメントとは

タグマネジメントとは、アクセス解析ツールなどが生成するHTMLタグを管理することである。

管理するツールをタグマネジメントツールといい、2012年にGoogleが”Googleタグマネージャ”を発表してから、ネット広告代理店などから順次リリースされた。

”タグ”とは、アクセス解析ツール等の外部ツールが生成したHTMLタグのことをいう。

スカイスクレイパーとは

スカイスクレイパー(skyscraper)とは、広告ユニット(バナー広告)の一つ。

通常のバナー広告より大きく、サイズは120×600ピクセルでWebページのサイドカラムで使用されている。

近年、このサイズの利用者が減りIABが策定する標準広告ユニットから削除された。

スカイスクレイパーとは、超高層ビルのようにそびえ立つ様子からネームされた。

サテライトサイト(Satelite Site)とは

サテライトサイト(Satelite Site)とは、本サイトへ優良なアクセスを増やすためのサイトで、ネット広告手法の一つ。

有益なサテライトサイトを複数設置することで、自社サイトだけでは囲いきれない見込み客を取り込むことができる。

サテライトサイトから自然に本サイトに誘導することが大切で、不自然さが目立つと却って見込み客を逃がすことになる。

コンバージョン率(Conversion Rate)とは

コンバージョン率(Conversion Rate)とは、Webコンテンツのアクセス解析に用いられる指標の一つ。

コンバージョンとは、予め設定した目標のことで、資料請求・アンケート回答・メルマガ登録・会員登録・商品購入等である。

コンバージョン率は、一定期間のコンバージョン数(目標達成数)をサイトへの訪問者数で除して求められる。

コンテクスト広告(contextual advertising)とは

コンテクスト広告(contextual advertising )とは、ネット広告の手法の一つ。

ネット広告の主要な広告手法の一つで、Webサイトのコンテンツの内容の分析により、サイトコンテンツと関関連のある広告を配信する。

サイトの訪問者の興味を曳きやすく、コンテンツと広告の親和性が高いため、広告効果が高いとされている。

コンテンツ連動型広告とも呼ばれている。

コンテクスチャル セリング(Contextual Selling)とは

コンテクスチャル セリング(Contextual Selling)とは、ネット広告の掲載方法の一つである。

Webコンテンツやメニューの一部であるかのように、コンテンツ内のリンク集やメニューにテキストバナーを組み込む広告の掲載方法である。

サイト訪問者にとって広告という意識が薄いため、クリック率が高くなる。

表記の仕方を工夫すれば、アクセス数アップも期待できる。

行動ターゲティング広告ガイドラインとは

行動ターゲティング広告ガイドラインとは、2010年6月24日に一般社団法人インターネット広告推進協議会(JIAA)が定めたJIAA会員社が遵守すべきネット広告の基本的事項のこと。

主な内容は、行動ターゲティング広告の取り扱いについてであり、、行動履歴情報の取り扱いに関してより具体的な原則を定めている。

安心してインターネット広告を利用することができる環境を整えることを目的としている。

クロスメディア型広告とは

クロスメディア型広告とは、広告手法の一つで、複数のメディアへ広告を出稿すること。

メディアミックス(4媒体)に加えて、インターネット・スマホ等の双方向媒体やSNSに広告活動を展開すること。

従来の4媒体への広告は”露出”であり、クロスメディアは”仕掛け”と言われる。

認知から購買までの導線の仕組みが、クロスメディア型広告の特色である。

グーグル アナリティクス(Google Analytics)とは

グーグル アナリティクス(Google Analytics)とは、Google社が提供する提供している無料のアクセス解析ツールのこと。

対象サイトにタグ埋め込むことで、サイト訪問者の動向(アクセス情報)を取得できる。

訪問者数やサイト内での移動履歴、検索キーワード解析等、多様なアクセス解析データが取得できる。

また、アドワーズ広告の費用対効果も計測できる。

アボセンスとは

アボセンスとは、Google AdSenseのアカウントを停止され、広告の配信を止められること。

アボセンスが実行されると、経済的損失も発生し、復活することは容易ではない。

アボセンスが生まれた経緯は、巨大掲示板「2ちゃんねる」で使用された「投稿を削除する」という意味の語彙「あぼーん」を、「アドセンス」(AdSense)と併せた語であると言われている。

アトリビューション分析とは

アトリビューション分析とは、広告効果の分析手法の一つ。

商品を購入するまでの過程で接触した行動履歴(閲覧履歴)から、それぞれのメディアにポイントを付与し、メディアごとのコンバージョンへの貢献度を調査する分析手法である。

貢献度に応じた広告予算を配分することで、商品認知度を高める、商品への興味度を高める等、多種多様な広告を行い、効果的な展開をすることができる。

アドバゲーム(Advertisingとgame)とは

アドバゲームとは、Advertising(アドバタイジング:広告)とgame(ゲーム)からなる造語で、新たなマーケティング手法である。

コンピューターゲームの販売促進のための体験版ではなく、企業ブランドや商品の広告を盛り込んだオンラインゲームとして一から製作されている。

アドバゲームの成功例が、フジテレビのフジテレビ★プラネッツ(旧:お台場ランド)である。

WOMとはWord of Mouthの略

WOM(ワム)とは、Word of Mouthの略で、口コミのこと。

ネット広告業界の用語で、広告業界ではバイラル(感染的な)マーケティングと呼ばれている。

既存ユーザー(購入者)に、自社製品をSNS・掲示板で紹介して(宣伝して)もらい、ユーザーを増やすマーケティング戦略のことをWOMM(クチコミ・マーケティング)という。

悪評のクチコミは、Bad Mouthと呼ぶ。

LPOとはLanding Page Optimizationの略

LPOとは(Landing Page Optimizationの略)で、ランディングページの最適化のこと。

最適化とは、LPで訪問者がストレスを感じることがないようにリンクメニューや検索機能を整備し、滞在時間が多くなるようにすることが最適化の一つである。

訪問者の属性によりLPに変化を持たせたるという工夫も必要である。

最終的な目的は、商品を購入してもらい収益になることである。

IABとは

IABとは、Internet Architecture Boardの略で、米国のインターネットアーキテクチャ委員会のこと。

インターネット協会(ISOC)の下部機関として1992年1月に発足した。

インターネット技術全体の方向性について議論を行う技術者集団である。

また、インターネット技術の標準化作業を統括する。

Webサイトの標準的なバナーサイズの策定等も行っている。

ティーザー広告とは

ティーザー広告とは、消費者の注意を惹きつけるために商品情報の一部を敢えて隠す広告手法である。

ティーザー広告が掲載されたサイトをティーザーサイトという。

隠すことにより、顧客はじらされ(tease)て、商品にたいする興味を募らせることになる。

例として、新型自動車の発売に先立ち、走行音だけを流し、シルエットだけを見せ、部分的にスタイルを明らかにし、ある時期に一気に公開する、といった広告展開である。

デジタルプレミアムとは

デジタルプレミアムとは、Webサイトより提供されるデジタルコンテンツのこと。

販売促進の目的で無償提供されることが殆どである。

例として、スクリーンセーバー、壁紙、お宝画像、ゲーム、アプリ、待受画像、着メロなどがある。

デジタルインセンティブとも呼ばれている。

コンテンツに話題性があると口コミ効果が期待でき、対費用効果の高い広告活動である。

サイト直帰率(Exit Rate)とは

サイト解析ページ
Pixabay画像

直帰率(Exit Rate)とは、サイトを訪れたネットユーザーが、サイト内の他のページに移動することなく離脱する割合のこと。

直帰率が高いということは、サイト内に設置した様々な情報ページに触れることなく帰ってしまうことである。

直帰率を求めるには、アクセス解析が必要である。

他のサイトに用意した広告を経て訪れた人の直帰率が高い場合は、サイト構成を見直した方が良い。

ターゲリングメール広告とは

ターゲリングメール広告(Targeting Mail Advertising)とは、メール広告の一つ。

メール運営会社に会員登録されていて広告メールの受信を承諾している者のみに配信される。

運営会社で対象者の属性(性別・年齢・学歴・生活環境・嗜好など)を把握しているので、属性を絞り込み配信することで効果の高い広告活動が展開できる。

成果保証型広告とは

成果保証型広告(customer action advertisement)とは、ネット広告のアフィリエイト広告の一つで、成果が確認されると報酬が支払われる。

広告素材が好ましくない場合は、サイト主に報酬が支払われないので、リスクが高い。

一方、広告主にとってクリックなどの成果が発生しない場合は、支払いがないのでリスクが低い。

ページビューが少ないサイトで使用されることが多い。

インターネット広告代理店とは

インターネット広告代理店とは、ネット広告を専門に扱う広告代理店である。

既存の媒体社でも、ネット広告の扱いはあるが、最適なプランの提案は専門会社の方が的を得ている場合が多い。

SNSの台頭により、コントロールできない媒体が出現し、今までにない広告手法が要求されている。

こういったことに得意なのは、動きの速いネット広告代理店と言える。

インターネット広告推進協議会とは

インターネット広告推進協議会(通称:JIAA)とは、インターネットが信頼される広告メディアとして健全に発展していくために、共通の課題を協議しビジネス環境を整備することを目的とした一般社団法人である。

会員は、インターネット広告、モバイル広告ビジネスにかかわる企業で2014年4月現在で152社である。

ガイドライン策定、調査研究、普及啓発などを行っている。

コンテンツターゲティング広告(Content Targeting Advertising)とは

コンテンツターゲティング広告(Content Targeting Advertising)とは、ネット広告の一つで、クリック課金型の広告である。

Webサイト内の記事(テキスト文)から、関連のある商品の広告を掲載する。

例えば、カメラに関係するサイトにアクセスする人は、カメラに興味がある人と推測できる。

そういった、潜在客にアプローチできれば広告効果が高いとされる。

クッキー(cookie)とは

クッキー(cookie)とは、訪問者のウエブブラウザに保存される情報である。

必要に応じて、Webサーバからユーザーの端末に書き込まれる。

クッキーについては、厳格なルールに基づいて書き込みがおこなわれており、有効期限(永遠・有期限・1回のみ)が設定されている。

ブラウザを識別する業界標準の技術であり、これを利用して行動履歴を取得している。

期間保証型広告とは

期間保証型広告とは、ネット広告の一つで、一定期間一定の場所に掲載される広告である。

通称、「ベタ貼り」「貼り付け」と言われる広告種類である。

掲載されるページの想定インプレッションにより料金が定められており、一般的に1週間単位である。

期間内に想定インプレッションに達しなくても期間の延長はなく、遥かに超えるインプレッションがあっても料金は変わらない。

オーバーチュア(Overture)とは

オーバーチュア(Overture)とは、キーワード広告のサービスを提供する事業者のこと。

Yahoo!に2009年に買収されてからは、「Yahoo!リスティング広告」としてサービスが継続されている。

広告料金は、「クリック1回の単価×広告がクリックされた数」で決定される。

単価は、入札制でキーワード毎に最低価格が設定されている。

オーディエンスターゲティング広告とは

オーディエンスターゲティング広告(Audience Targeting)とは、ネット広告の手法の一つで、オーディエンス(閲覧者)にとって最適な広告を表示させる広告手法である。

行動ターゲティング広告を発展させたもので、複数のサイトの行動履歴に基づいて広告を送信する。

収集したデータは、アドエクスチェンジと組み合わせることで効果的な広告配信が可能となる。

オーガニック検索とは

オーガニック検索(Organic Search)とは、自然検索とも呼ばれ検索結果ページの位置を示す。

検索結果ページには、結果上部と左側(又は、右側)に広告枠が表示される。

検索エンジンのアルゴリズムにより検索され表示している部分をオーガニック検索という。

SEO対策により、オーガニック検索上位に表示できればサイトのアクセス増が見込める。

エキスパンド広告とは

エキスパンド広告(expand ad)とは、フローティング広告の一種で、動きのあるバナー広告の意味です。

マウスカーソルをバナー広告上に置くと、バナー広告が拡大表示される仕組みになっている。

広告上にマウスを置くことは、広告に興味があると解釈できる。

エキスパンド広告の置き場所を間違えると、訪問者の行動の妨げとなり、広告効果が逆に下がることになる。

インプレッション保証型広告とは

インプレッション保証型広告(pay per impression advertisement )とは、ネット広告の一つで広告を一定のインプレッションまで掲載する方式である。

インプレ保証、ページビュー保証やPV保証とも呼ばれている。

広告費用を表示回数(インプレ保障数)で除した数字をインプレッション単価といい、料金比較に用いられる。

インプレッションとは

インプレッション(impression)とは、広告の効果を表す指標の一つで、広告の掲載回数のことである。

1ページに複数の広告が掲載されている場合、例えば5個の広告が掲載されているページで10ページビューあれば、5×10=50インプレッションとなる。

「広告が何回表示されたか(インプレッション)」を計測すれば、何人の人が広告を見たかが判断できる。

インタレストマッチとは

インタレストマッチとは、ユーザーの興味関心と連動した広告を表示するサービスの名称である。

サービズは、Yahoo!プロモーション広告によって行われている。

インターネットユーザーが閲覧中のサイトの内容や過去の閲覧履歴や検索キーワードに応じて、最適な広告を表示するサービスである。

見込み客の潜在ニーズに幅広くアプローチすることができ、高い広告効果を期待できる。

インタラクティブ広告とは

インタラクティブ広告(Interactive Advertising)とは、ネット広告の一つ。

従来のネット広告は、企業や商品の認知度をあげることが目的であった。

インタラクティブ広告は、ユーザのアクションに連動して表示される広告である。

ネットインフラの発達やIT技術の進歩により「ユーザの理解をより深め、フィードバックを得る広告」へと進化し続けている。

アフィリエイトプログラムとは

アフィリエイトプログラム(Affiliate Program)とは、成果報酬型のWeb広告配信手法の一つ。

アフィリエイトサイトから、商品を購入したりサービスの利用、入会などが行われた際に成果としてサイトオーナーに一定の額が支払われる仕組みとなっている。

アフィリエイトプログラムを利用するには、広告主・サイト管理者ともにASPに入会する必要がある。

レクタングル広告とは

レクタングル広告(rectangle advertising)とは、ネット広告のうちで比較的大きいサイズの長方形(レクタングル)の形状をしているバナー広告の一種である。

レクタングルのレギュラーサイズは、左右300ピクセル×天地250ピクセルであることが多い。

レギュラーサイズの他に、スモールレクタングル広告やラージレクタングル広告がある。

リンクファームとは

リンクファーム(Link farm)とは、ハイパーリンクでサイトを相互かつ大量にリンクしているWebサイト群のこと。

SEO対策として、検索結果の上位出現のためには被リンクが必要である、ということから生じた。

Googleでは、リンクファームはペンギンアップデート以降にペナルティの対象となり、インデックスを削除されるようになった。

リワード広告とは

リワード広告とは、アフィリエイト型広告の一つで、媒体主と訪問者の双方に成果報酬を与える仕組みを持った広告のこと。

広告主が定める行動(会員登録・資料請求・商品購入など)を完了した訪問者に与えられる成果報酬は、サービス内でのみ使用できるポイントやアイテムであることが多い。

PC・フィーチャーフォン・スマホで展開されているが、特にスマホ向けが多い。

リッチメディア広告とは

リッチメディア広告(rich media advertisement)とは、インターネット広告の一つで、広告をクリックしない人にも訴求できるインタラクティブな広告である。

ネットワーク環境やデバイス性能の向上・Web技術の発展に伴い、動画・音声を使いテレビCM顔負けの広告を配信することが可能となった。

Flash・Java・DHTMLなどの技術開発により可能となった。

行動ターゲティング広告とは

行動ターゲティング広告とは、ユーザーの行動履歴から興味・関心に関連のある広告を配信する手法のこと。

類推ターゲティング技術が使用されている。

例えば、調理器具を検索したり調理器具のサイトを閲覧すると、広告が配信されているサイトで、調理器具の広告が配信される。

行動ターゲティングによる広告配信は、プライバシー保護に関心のある人々の間で議論が活発に行われている。

検索連動型広告とは

検索連動型広告とは、広告配信方法の一つで、検索結果ページに表示されるテキスト広告のこと。

検索時に入力した語句に対応したテキスト広告が検索結果上部に表示される仕組みである。

仕組みは,ゴートゥードットコム社(GoTo.com 1997/9設立)が発明したものである。

価格は、入札制になっていることが多く、検索頻度の高いキーワード(ビッグワード)は高額になっている。

ゲーム内広告とは

ゲーム内広告とは、パソコン・家庭用ゲーム機・スマートフォンでのゲーム中に表示される広告のこと。

手法としては、ゲーム内の景色に広告主の商品を表示させる、ゲームのステージ間にCMを表示させる、ゲームを有利に進行できるアイテムが広告主の商品でる等である。

スマートフォンに特化した広告マーケティング企業のCyberZの調査では、ゲームを始めたきっかけが、前のゲーム内広告であったという調査結果がある。

クローラー(crawler)とは

クローラー(crawler)とは、検索サイトgoogle、yahoo、bingなどの検索ロボットのことである。

検索サイトに入力したワードにより、検索結果が得られるように検索サイトは検索ロボットを使用してWebサイトの巡回を行っている。

この検索ロボットまたは、検索アルゴリズムのことをクローラー(crawler)という。

検索ロボットによる収集対象は、Webサーバー上の公開デレクトリにある全てのファイルである。

クローキングとは

クローキング(cloaking)とは、検索サイトの巡回ロボットに本来のサイトとは違ったデータを渡すこと。

検索サイトの結果順位を上げるために、見た目には不自然なキーワードを設置したサイトを巡回ロボットに見せる。

このような方法は、不当な方法であるとし、クローキングのサイトは順位を極端に落とされ、インデックスから除外される扱いを受ける。

クリック保証型広告とは

クリック保証型広告とは、ネット広告の課金方式の一つであり、クリック毎に報酬が発生する広告である。

広告がクリックされた時に支払が発生するため、広告主は広告に効果がなければ支払う必要がない。

媒体提供者(サイト管理者)にとっても、報酬発生が容易で収入を得やすい。

クリック保証型広告の最も大手で有名なのはGoogle Adsenseである。

クリック単価とは

クリック単価とは、ネット広告の掲載料金の単位の一つで、CPC(Click Per Cost)と言われている。

自社のWebサイトに集客(アクセス)するのに要した費用を検討するの用いられる。

例えば、バナー広告の1か月の費用が、100万円で20万クリックであると、CPC=5円である。

全てのIT広告について、CPCを算出することで無駄のない効果的な広告活動が行える。

オンライン広告とは

オンライン広告とは、ネット上に掲載される広告の総称である。

広告の種類は、メール広告・ゲーム内広告・ポップアップ広告・バナー広告・テキスト広告・検索エンジン広告・モバイル広告等がある。

広告費用から分類すると、広告の表示タイミング・広告のクリックタイミング・商品が購入される等の成果報酬などがある。

従来の4媒体を使った広告に比べ、即効性があり広告メディアとしての重要性は高まっている。

位置連動型広告とは

位置連動型広告とは、携帯・スマホの現在位置を利使した広告配信方法の一つ。

GPS(全地球測位システム)位置情報を取得し、広告が配信される。

地域に興味がある人に向けての広告配信は、広範囲の消費者に配布されるインターネット広告より集客効果が高い。

また、地域に密着した広告が自動的に配信されることにより、ジオターゲティングより細かく地域を特定することが可能である。

アフィリエイトサイトとは

アフィリエイトサイト(affiliate site )とは、アフィリエイトプログラムにより商品の紹介、または広告を掲載し広告収入を得ているWebサイトのこと。

コンテンツの内容が統一されていない、タイトルと内容が合っていない等のサイトは、“Thin affiliate”(薄っぺらいアフィリエイト)としてgoogleに嫌われている。

アドベリフィケーションとは

アドベリフィケーションとは、広告が適切な場所に掲載されているか、不適切な場所に掲載されていないかを検証するツールもしくは方法のこと。

例えば、広告がページ最下部にありWebページをスクロールしないと見えない位置にあってもインプレッションがカウントされ課金される。

こういった広告では、効果は期待できない。

アドベリフィケーションにより、効果のある広告を配信できるようになる。

アドセンス狩りとは

アドセンス狩りとは、アドセンスアカウントを停止に追い込むこと。

ライバルサイトへの妨害または、嫌がらせである。

アドセンス広告が表示されている特定のWEBサイトにおいて不正クリックをする、アドセンスコードを抜き出し、不正なWEBサイトにコードを貼り付けたりしてGoogleにアカウント停止を行わせる。

仕掛けられたほうは、金銭的以上の多大な損害を被ることになる。

アドサーバーとは

アドサーバー(ad server )とは、専用の広告配信サーバのこと。

Webサイトのコンテンツ用サーバとは別個に用意され広告配信のためであり、種々の分析をするためのサーバ。

以前は、こうしたサーバを利用するのはPVが多いなど大規模サイトであったが、Google社 DFP スタンダードなどの無料のサービスにより個人でも利用できるよになった。

アドエクスチェンジ(Ad Exchange)とは

アドエクスチェンジ(Ad Exchange)とは、広告枠を対象とした売買方式の一つであり、アドテクノロジーの一つ。

複数のメディアと複数のアドネットワークにまたがった入札と購入の仕組みである。

広告主側のためのツールDSP(Demand Side Platform)と、媒体側のツールSSP(Supply Side Platform)によって構成される。

YDNとは

YDNとは、Yhoo Display Advertising Networkの略で「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク」のこと。

Yahoo!が展開する広告サービスの一つ。

閲覧履歴、検索キーワードに応じて、最適な広告をブラウザに表示させる仕組みである。

Yahoo!と提携サイトに表示することで、見込み客の潜在ニーズにアプローチが可能である。

Webマーケッターとは

Webマーケッター(マーケター)とは、マーケティング理論・調査に高度かつ専門的知識を持つWebマーケティング戦略の立案者のこと。

Web広告の費用対効果の算出やマーケティング戦略に沿ったサイトの最適化ができることが求められる。

単に知識・手法を有しているだけでなく、変化の激しいWeb業界において最新動向を把握していることも必要である。

UGCとは

UGCとは、User Generated Contentの略で、ユーザーによって作られたWebコンテンツのこと。

UGCの主なものに、ブログ、SNSに投稿されたエントリー、写真動画共有サイトに投稿された画像・映像がある。

多くのUGCキャンペーンが立ち上がり、ネット広告の媒体として利用されている。

同義語にUCC(User Created Content)があり、韓国で主に使われている。

SSPとは

SSPとは、Supply Side Platformの略でサプライサイドプラットフォームのこと。

SSPは、媒体側の収益を最大化させるためのプラットフォームであり、Web広告の配信仲介システムの一種である。

閲覧者がページにアクセスした時に、複数のアドネットワークから同時に入札を行い、最も収益の高い広告を配信するシステムである。

SMOとは

SMOとは、Social Media Optimizationの略でソーシャルメディア最適化のこと。

ブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のようなソーシャルメディアからのトラフィックの向上を目的として最適化が行われる。

SMOという言葉は、Ogilvy Public Relations社のRohit Bhargavaのブログで最初に使われた。

SaaS広告とは

SaaS広告とは、SaaS画面を新たな広告メディアとして利用した広告手法のこと。

従来のネット広告は、Webサイト上の展開だったが、SaaSもインターネット上の媒体の一つと考えれば広告メディアとして利用することができる。

利用者が視聴している時間が、通常のWebサイトより長いことから、広告効果が高く、ターゲッティングがしやすいという利点がある。

SaaSとは

SaaS(サース)とは、Software as a Serviceの略でネットワーク・コンピューティングの一形態でありソフトウェアの提供形態をいう。

従来のソフトウェアの利用は、ユーザーのデバイスにソフトウェアをインストールして使用していた。

SaaSでは、ネットワークを通じて、ソフトウェアの機能だけを利用する。

SaaSを利用した広告手法が、大きく発展する可能性がある。

RTBとは

RTBとは、Real-Time Bidding の略でリアルタイム入札の仕組みである。

広告掲載サイトにアクセスが行われた時に、予め入札希望者が定めたとなるユーザー属性、広告の掲載基準、掲載面と一致すると入札が行われ、最高入札者の広告が配信される。

入札は、ミリ秒単位でリアルタイムに行われる。

広告主側は、狙ったターゲットに適切な価格で入札・表示できるメリットがある。

miSpotとは

miSpot(マイスポット)とは、米・テクノロジー企業のゴールドスポットメディア社(GSM)が提供するリッチアド配信プラットフォームのこと。

miSpotにより、サイト主が次世代デバイス(主にスマホ)に表示させるコンテンツ(主に広告)を作成一元管理できる。

主な機能は、所有する動画を複数デバイス向けオートプレイ動画バナー広告に変換できる。

IPターゲティング広告とは

IPターゲティング広告とは、サイト訪問者のIPアドレスを元に地域情報を取得し、効果の高い広告を配信する手法のこと。

広告の訴求対象を限定することにより、セグメンテーションの手がかりとしている。

IPアドレスと地域情報を紐づけた位置情報データベースより、地域ターゲティング広告商品の提供、コンテンツ最適化、アクセス解析ツール等との連携により、広告効果を高める手法である。

Inktomiとは

Inktomiとは、米国のISP(インターネットサービスプロバイダ)向けソフトウェアの開発を行っていた会社のことである。

1996年に創業し、検索エンジンサービスを提供していた。

ITバブルの崩壊時に財政波状を起こし、2002年にYahoo! に買収された。

現在の、Yahoo! Search Technologyの基になっている。

IMCとは

IMCとは、Inegrated Marketing Communicationの略で、統合型マーケティング・コミュニケーションのこと。

従来の4媒体に加えて、固定電話・携帯電話・スマートフォン・FAX・Webサイトなど種々多様なメディアと融合することで、マーケティング戦略の最大限の効果を挙げようする考え方と実践のプロセスである。

Google AdWordsとは

Google AdWords(グーグルアドワーズ)とは、Google社が提供している検索連動型広告(リスティング広告)に出稿できる広告サービスの名称のこと。

キーワードをオークションで購入し、検索結果ページ上部に広告を表示させることができる。

表示された広告がクリックされると広告報酬が発生する。

広告表示場所は、オークション価格が高いほど上位に表示される。

Google AdSenseとは

Google AdSenseとは、Google社が提供しているコンテンツマッチ型広告を配信するサービスの名称のこと。

Google AdSenseにより表示される広告は、サイトコンテンツに関連したものなので、サイト訪問者が違和感なくスムーズに広告をクリックすることが多い。

サイト運営者は、クリック課金により報酬を受けとる。

設置後は、メンテナンスフリーのため、利用者が多い。

flaとは

flaとは、Flashで作成・保存されたファイル形式のこと。

Flashは1990年代にMacromedia社が開発、2005年4月以降Adobe Systems社によって開発・運用されている。

マウスクリックによるイベント発生が可能で、コンテンツにインタラクティブ性を持たせることができるため、ネット広告に広く使用されている。

eビジネス推進連合会とは

eビジネス推進連合会とは、EC事業者が中心となって活動を行う業界団体である。

発足は2010年2月で楽天(会長)、ヤフー(副会長)、サイバーエージェント、TBSテレビ、グリー、ミクシィ、日本オラクルなど1665社が加盟している。

eビジネスやITについての正しい理解・認識をもった上で政策決定をしてもらうために創られた。

2014年現在、「新経済連盟」と改名されている。

EPCとは

EPCとは、Earn Per Clickの略で、広告1クリックあたりの収益(儲け)のこと。

アフリエイト商品を選ぶ際の指標として使用する。

EPCの求め方は、成果報酬をクリック数で除する。

例えば、商品Aの成果報酬が1,000円で、1000クリックあれば、EPC=1
商品Bの成果報酬が500円で、100クリックあれば、EPC=5
商品Bの方が儲かる商材であると判断できる。

EFOとは

EFOとは、Entry Form Optimization(エントリーフォーム最適化)の略で、Webサイトの入力フォームを改善すること。

サイト訪問者は、入力の手間が煩雑であったり、エラーの発生、入力項目の多さが原因でストレスを感じると、作業途中で放棄しサイトを離脱してしまう。

ユーザビリティの向上、成約率を上げるために、EFOを施すことが必要である。

eCPMとは

eCPMとは、effective Cost Per Mill(有効インプレッション単価)の略で、広告効果を計る指標の一つ。

広告表示 1,000 回あたりの推定収益額のこと。

例えば、広告を掲載しているウェブページが50回のページビューで20円の広告収益をあげた場合、そのページのeCPMは(20円/50pv) x 1000 = 400円 となる。

エコタグとは

エコタグ(eco-tag)とは、サイバー・コミュニケーションズが、2009年7月に発表したIT広告のためのサイト運営支援ツールのこと。

Webコンテンツに一つのタグを埋め込むだけで、アクセス解析や広告効果測定などで使う異なる種類のタグを一元管理できる。

ソリューションプロバイダのターゲティングデータ取得・広告効果測定ツール・アクセス解析・キャンペーントラッキング・といった目的のタグに対応する。

DSPとは

DSPとは、Demand Side Platform(デマンドサイドプラットフォーム)の略で、ネット広告において広告主の広告効果の効果的に支援するツールである。

DSPを導入することにより、広告主はPCサイト・スマートフォンサイトなどの各種ネットメディアに展開した広告を、効率的・効果的に配信し、Webを最大限に活用することが可能となる。

DMPとは

DMPとは、Data Management Platform(データ管理するプラットフォーム)の略であり、ビッグデータの一元管理の基盤のことである。

ネット広告が掲載されるWebサイトの所有者のデータを収集、広告サーバー事業者やデータベース事業者のデータと統合し、広告戦略を適切に実行するためのプラットフォームをいう。

DSP(Demand Side Platform)と連動させ、DSPの機能の一部として活用することで有機的に運用される。

CVRとは

CVRとは、conversion rate(コンバージョンレート)の略で、広告効果の指標の一つ。

日本語訳は、顧客転換率である。

Web上の広告を経て会員登録・購買行動・資料請求を行うなど、予め定めた行動(action)に至った数をいう。

IT広告では、CTR・CVR・CPAを分析・管理することが、広告効果の高いマーケティング戦略に必須である。

CTRとは

CTRとは、Click Through Rate(クリック・スルー・レート)の略で、広告がクリックされた割合(クリック率)のこと。

例えば、1万人にメール広告を送信して300人が商品リンクをクリックすれば、CTR=3%となる。

CTRの値が高いほど、視聴者が広告に反応したことになり、広告効果の高い広告または、効率の良い広告と判断される。

Criteo(クリテオ)とは

Criteo(クリテオ)とは、2005年にパリで設立された広告代理店。

クリテオ社のリターゲティング広告(行動リターゲティング広告)の名称でもある。

クリテオのアルゴリズムは、Webユーザーの興味対象と購買行動を予測するものである。

社は、グローバル企業で世界に15のオフィスと37か国に広告配信を行っている。

日本支社は、東京・渋谷にある。

CPMとは

CPMとは、Cost Per Milleの略で、Web広告掲載料金のこと、又は広告単価の指標をいう。

インプレッション単価とも呼ばれ、一般にはimp単価という。

広告料金の計算方法は、CMPにページの閲覧数(ページビュー)を乗じて1000で除したものである。

CPMを取り入れる広告主は大手企業が主で、中小企業はクリック課金が主である。